業務スーパーの日本酒「菊川」は1合35円のハイコスパ酒だった

パッケージ

菊川株式会社は、明治4年(1871年)に創業して以来、岐阜や灘の蔵元として酒造りを行い、現在は酒造メーカーとして清酒や焼酎、みりん、醸造アルコール等の製造及び販売を行っている。
神戸物産は、生産した日本酒などを全国の業務スーパー及びグループ内の外食事業に販売していく。
引用:M&Aニュース

業務スーパー

都内に数店舗ある業務スーパーにて販売されている「清酒 菊川」。歴史のある酒蔵で醸された日本酒が業務スーパーの流通を通ると2ℓ398円まで安くなるのかという驚き。

普段私が立ち飲みや酒屋で好んで飲む日本酒は、「新政」、「而今」、「風の森」などフルーティーなタイプ。
私が最近目をつけてる紙パックの日本酒 「清酒 菊川」は、ネット某所で話題に上がる業務スーパーでのみ手に入るらしく購入して飲んでみた。

常温では華やかな香りがたち、飲み口は醸造アルコール感を感じる旨味もある。冷やすとスッキリとした飲み口に様変わりし、醸造アルコールの癖もなくなっていた。

紙パックの日本酒といえば、去年菊正宗が発売した「ぎんパック」も世間を賑わせたが、私のイメージは日本酒界のほろよい。超華やかな香りとスッキリとした癖のない飲み口で女性受けは抜群に良い。値段も500mlで600円ほどで販売されており、入手も近くのスーパー手に入る。

しかし呑み応えが薄く、圧倒的に物足りない。

清酒 菊川は、華やかな香りとパンチのある飲み口でバランスも良い為、今後我が家の1軍として君臨してもらう予定である。

2ℓで398円から?!バカぢゃないの??

値段
2ℓ、つまり11合で398円。

馬小屋
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「獺祭」や「醸し人九平次」など有名どころの日本酒を立ち飲み屋で飲んでも安くて半合(90ml)で300円はします。
計算してみると、398円÷11合=1合36円。驚異のコストパフォーマンスである。

価格

人気どころの地酒、値段が抑えられている所でいえば風の森の4合瓶でも1,300円ほどの価格なので1合で325円。菊川と比較すると約9倍の価格差がある。

どちらを飲みたいかと言われれば当然地酒を選んでしまうけど、9倍美味しい??と聞かれても比較はできない。どちらも美味しいのです。

常温だと華やかな香りが広がる

最も重要なポイントは味ですよね。どんなに安くても美味しくないものにはお金は払いたくない。

グラス

香りを楽しむためにワイングラスに注いでみた。
常温ではパック酒とは思えないほど華やかな香り。辛口と表記がされているが、口当たりは軽い。

冷にしてみると、香りも飲み口もよりより軽くなりスッキリしますが、ぬる燗にしてみると醸造アルコール感が際立ち辛さが突出してきます。

通販はない

業務スーパーは通販を行っていないので実際に自分の足でお店に訪れるしか購入する方法はありません。

宅飲みには最高のコストパフォーマンス

絶賛してきた訳ですが、値段に対して美味しいものを提供している点を評価しています。

清酒 菊川を進める理由

  1. 地酒やスーパーに売っている日本酒と比べると抜群に安いため、毎日の晩酌で3合飲んでも缶チューハイくらいの価格である事。
  2. 冷やと燗で表情がガラッと変わるので気分によって飲み口を変えられる点。
  3. 従来のパック酒にはなかった華やさがあり、地酒好きの舌をも満足させる味わい。

売り切れは御免ですが、騙されたと思って一度購入してみてください。

馬小屋
日本酒もここまで安く美味しい商品出すようになったのか

と、美味しさと香り、そして価格にハマる事間違いなし!

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1 個のコメント

  • 菊川は頑張ってますよね。
    業務スーパー用にコストを抑えつつも、値段相応という枠を努力で超えている感じです。
    900円くらいの紙パック酒を買うなら菊川を買った方が断然お得ですね。

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